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珠洲市訪問
能登半島地震において最も大きな被害を受けた地域の一つである、石川県珠洲市を訪問いたしました。珠洲市へと続く能登街道の多くは、発災からわずか1年で復旧が進められており、その光景に深い感慨を覚えました。 支援物資を被災地へ確実に届けるためには、道路の早期復旧が最重要課題であると伺っていましたが、これほど短期間での復旧は、現地で昼夜を問わず作業にあたられた復旧作業員の方々、政府から派遣された自衛隊員の皆様、そして地域を支え合ってきた地元住民の方々の協力と尽力があってこそ実現したものだと、現地に立って強く感じました。 一方で、珠洲市の海岸沿いを巡ると、倒壊したままの家屋や、かつては20棟から30棟ほどの住宅が立ち並んでいたであろう場所が、今では更地となり、遮られていたはずの海が視界に広がっています。「能登の海は本来、美しく人を癒す存在だった。しかし今は、見たくない、近づきたくないと感じてしまう」現地で伺ったこの言葉が、今も心に強く残っています。 被害は、建物や道路といった物理的なものだけにとどまらず、被災を経験された方々の心にも深い傷を残しているのだと、
hcl2025info
2025年2月15日読了時間: 2分
HCL設立
2025年1月1日、私たちは「HCL 被災地未来音楽チャリティ団 」を設立いたしました。 能登半島地震からちょうど1年という節目の日にあたり、犠牲となられた方々への追悼の意を捧げるとともに、「音楽の力で被災地に寄り添い、復興を後押ししていく」事をメンバー一同で固く誓いました。 HCLは、チャリティライブの主催や被災地復興支援を目的とした楽曲制作・提供など、音楽を軸とした活動を通じて支援を継続してまいります。 2025年度は1年を通して能登の被災地に向き合い、義援金の寄付はもちろん、未来へ進むための 希望と勇気を音楽にのせて届けること を目標に、真摯に活動してまいります。 日本においては阪神・淡路大震災、被害日本大震災をはじめ、世界に目を向ければインドネシアなど各地で大規模な地震災害が繰り返し発生しています。 今後も、いつ新たな大災害が起こるかわからない時代の中で、 支援できる立場にある一人ひとりが支援を止めずに行動し続ける ことが、確かな復興につながると私たちは信じています。 HCLはこれからも、音楽という普遍的な力を通して、人と人、想いと未来を
hcl2025info
2025年1月1日読了時間: 1分
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